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37歳既婚男性会社員の神待ち体験談

友人と飲んだ帰り、終電もなくなってしまってどうしようかと思っていると、女の子が声をかけてきました。
逆ナンか?とも思ったのですが、これは今流行の神待ちだと気付きました。
彼女は大きな荷物を持っていました。
そんなことを考えていると、神待ち女性は 「今夜泊まるところがないんです。
助けてもらえませんか」 と言ってきました。
容姿も悪くはない。
助けてあげたいのはヤマヤマなんだけど。
僕が迷っていると、彼女はすかさず 「お礼はしますから」 と言ってきた。
決してお礼に釣られたわけではないが、僕も酔っぱらっていたし、タクシーで帰るのはお金がかかりすぎるから、ホテルでも行こうと思っていたんだ。
そうなんだ。
「じゃ、近くのホテルでもいいかい?」 と彼女に聞くと、彼女はとても嬉しそうにうなずきました。
ホテルに入り、彼女にお礼とやらをしてもらうと、彼女のことが色々と気になって話をし始めました。
「あんな風にみんなに声かけているのかい?」 と聞くと、 「神待ちは誰でもいいってわけじゃないよ。
あたしにも好き嫌いってあるわけだし。
おじさんは好みだったからいいかなって思ったんだ」 若い子に好みだと言われると悪い気はしない。
しかも神だなんて言われるんだから。
翌日、彼女にはチェックアウトの時間までいていいよ、と言い僕は先に出発しました。
きっと社会問題になっているんだろうけど、こんな美味しい思いが出来るんなら神待ちってのも悪くないな。
そんな風に思った朝でした。